ASPAが旧暦カレンダーを届ける理由
ASPAは、豊かな自然に恵まれた太平洋島嶼国の人々と「心と心のおつきあい」を交流の柱とする草の根国際交流団体です。
自然とふれあい、固有の文化を支える人々の心とふれあう活動の中で、旧暦を「自然暦」として発行し、日本文化の原点の一つと捉えて自然回帰活動に活かしております。
NATURE CALENDAR
旧暦はまさしく自然暦。古くて新しい知恵の宝庫です。
ASPAは、豊かな自然に恵まれた太平洋島嶼国の人々と「心と心のおつきあい」を交流の柱とする草の根国際交流団体です。
自然とふれあい、固有の文化を支える人々の心とふれあう活動の中で、旧暦を「自然暦」として発行し、日本文化の原点の一つと捉えて自然回帰活動に活かしております。
旧暦とは「太陰太陽暦」のことです。「太陰」とは、お月さまのこと。月と太陽の運行日数を両方とも取り入れた暦を「太陰太陽暦」と言います。
日本では明治5年(1872年)まで旧暦が使われていました。旧暦時代の春は1、2、3月、夏は4、5、6月、秋は7、8、9月とされ、今の暦とは季節が1ヶ月から1ヶ月半ほどずれています。
旧暦では平均2年7ヶ月に1回、うるう月が入り、1年が13ヶ月になります。ASPAでは、うるう月の入り方からその年の天候や季節の傾向を読み取る知恵として紹介しています。
衣替え、冷暖房機器の入れ替え、食べ物の旬、釣り、農業、季節物の商い、古典の理解、省エネなど、旧暦は暮らしの中で季節を見直す手がかりとして紹介されています。
旧暦は、太陽と月の運行日数を両方加味した暦です。農暦として、月の満ち欠けや季節の移ろいを暮らしに取り入れる知恵が残されています。
ASPAの旧暦カレンダーは、特許庁から『実用新案』の認定を得た暦として紹介されています。
ASPAが紹介している旧暦と暮らしに関する参考図書です。
今の暦と、四季ごとの旧暦カレンダーを並べて使うと、「季節」が透けて見えます。
一般社団法人 南太平洋協会の旧暦カレンダーのオンライン販売サイトで、令和8年(2026年度)版の販売を再開しています。
令和8年版
2026年度 / 上質紙タイプ
令和8年(2026年度)版の上質紙タイプは、一般社団法人 南太平洋協会のオンライン販売サイトで購入できます。
オンライン販売サイトへ代金を送金し、送金日・届け先住所・氏名・TEL番号を協会へ連絡する案内が掲載されています。
全国販売協力店、旧暦と暮らしに関する参考図書、旧暦カレンダーのお問い合わせ先が掲載されています。
収益の一部は、南太平洋協会の活動資金に充てられます。